「歯並びを本格的に治したい。でも矯正器具が目立つのは不安…」
「マウスピース矯正では対応が難しいと言われた」
「子どもの顎顔面矯正(一期治療)が終わり、次のステップを考えたい」
──そうしたご要望に、タカサゴデンタルオフィスのワイヤー矯正は応えます。
ワイヤー矯正は、ブラケットとワイヤーを使って歯を確実に動かす、長い歴史と豊富な実績を持つ矯正治療法です。
タカサゴデンタルオフィスでは、審美性を考慮し、前歯部(上顎6本・下顎6本)にセラミックスブラケットを標準使用しています。
通常は他院でオプション扱いになることが多いセラミックスブラケットを標準にしているのは、「治療中も見た目を気にせず過ごしてほしい」という当院の方針によるものです。
このページでは、タカサゴデンタルオフィスのワイヤー矯正について、治療の仕組み・他の矯正との違い・費用・治療の流れまで詳しくご説明します。
以下のいずれかに当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
マウスピース矯正は幅広い症例に対応できますが、重度の叢生・大きな歯の移動・抜歯を伴う矯正など、症例によっては適応が難しい場合があります。
ワイヤー矯正は歯を物理的な力で確実に移動させる治療法であり、複雑な症例にも対応できる適応範囲の広さが最大の強みです。
タカサゴデンタルオフィスで行われている顎顔面矯正治療法(一期治療)を受けられた患者様が、続いて二期治療としてワイヤー矯正に移行するケースが多くあります。
一期治療でスペースが十分に確保されているため、ワイヤー矯正は通常よりも短い期間で完了することが多く、料金も220,000円(マルチブラケット一式)からと、独立したマルチブラケットによる全顎矯正(605,000円)とは異なる設定となっています。
タカサゴデンタルオフィスのワイヤー矯正(マルチブラケット一式605,000円)は、前歯部セラミックスブラケットを標準採用した上での料金設定です。
マウスピース矯正(800,000円)と比較しながら、ご自身に合った選択肢をご相談ください。
ワイヤー矯正は年齢制限なく対応できます。重度の不正咬合・噛み合わせの改善・抜歯を伴う矯正など、本格的な歯列改善が必要な症例に確実に対応できるのがワイヤー矯正の強みです。
ワイヤー矯正(マルチブラケット矯正)は、いわゆる矯正用ワイヤーを使用するオーソドックスな矯正方法です。
一つ一つの歯に「マルチブラケット」と呼ばれる溝の切られたチップを接着させ、その溝へ矯正用ワイヤーを装着し、歯の位置の移動や捻じれを取っていきます。
ワイヤーが歯に一定方向の力を加え続けることで、歯は少しずつ正しい位置へと動いていきます。
月に1回程度の通院でワイヤーを交換・調整し、治療の経過を確認しながら進めていきます。
ワイヤー矯正は、確実に歯を移動できる確かな矯正治療法です。
通常、前歯も奥歯も「金属製」のブラケットを装着し、「セラミックス製」のブラケットはオプションとなる場合が多いのですが、タカサゴデンタルオフィスでは、審美性を考慮し、前歯部(上顎6本・下顎6本)には金属製ブラケットに比べ目立ちにくいセラミックス製ブラケットを標準使用しております。
ワイヤー矯正はマウスピース矯正との最大の違いは「固定式か取り外し式か」という点です。
以下の比較表を参考にしてください。
| 比較項目 | ワイヤー矯正 | マウスピース矯正 |
|---|---|---|
| 装置の形式 | 固定式(取り外し不可) | 取り外し式 |
| 装着管理 | 不要(常に装着) | 1日22時間以上が必要 |
| 適応症例の広さ | 非常に広い | 症例による制限あり |
| 前歯の審美性 | セラミックス標準(当院) | 透明で目立ちにくい |
| 費用(当院・全顎) | 605,000円 | 800,000円 |
| 通院頻度 | 月1回程度 | 月1回程度 |
※症例によってはワイヤー矯正とマウスピース矯正を併用する場合もあります。どちらが適しているかは無料相談でご確認ください。
ワイヤー矯正は、叢生(歯のガタつき)・出っ歯・受け口・開口・すきっ歯・抜歯を伴う矯正など、ほぼすべての歯列不正に対応できます。マウスピース矯正が適応できないと判断された症例でも、ワイヤー矯正であれば対応できる場合が多くあります。
治療期間は症例の難易度によって異なりますが、全顎矯正(独立した治療)の場合は一般的に1年半〜3年程度です。顎顔面矯正(一期治療)後の二期治療として行う場合は、スペースが十分に確保されているため通常よりも短い期間で完了することが多いです。通院頻度は月に1回程度(調整・経過観察)です。
また、矯正治療終了の目安はその『ゴール』をどこに設定するかで決まります。「奥歯のこのくらいなら気にならないな。」だとか、「ここはもっと綺麗にならばないかな。」などと、それぞれの方がそれぞれ思うように、どこまで治ればOK!なのか、そのゴールをどこに設定するかによっても大きく変化します。
タカサゴデンタルオフィスならではの強みのひとつが、顎顔面矯正治療法(一期治療)との連携です。これは他院にはない、当院独自の視点です。
顎顔面矯正の一期治療では、急速拡大装置によって上顎の骨を本来あるべき大きさに広げ、歯が並ぶスペースを確保します。この段階が完了したら、続いて二期治療として歯1本1本をきれいに並べる矯正治療に移行します。タカサゴデンタルオフィスでは、この二期治療にワイヤー矯正(マルチブラケット)またはマウスピース矯正をお選びいただけます。
一期治療によって歯が並ぶスペースが十分に確保されているため、二期治療では歯を大きく移動させる必要がありません。スペース的な余裕があることで、ワイヤー矯正は通常よりも短い期間で終了することが多く、実際に14歳女性の重度の叢生症例では約18か月のワイヤー矯正で治療が完了した実績があります(詳しくは顎顔面矯正ページの症例をご参照ください)。
マルチブラケット(ワイヤー矯正)一式:220,000円
リテイナー(上下1組):26,400円
※独立したワイヤー矯正(一期治療なし・全顎矯正)の605,000円とは異なります。
※顎顔面矯正から継続される患者様への料金設定です。
ワイヤー矯正は顎顔面矯正の有無に関わらず、独立した矯正治療としても対応しています。「子どものころに矯正しなかった」「成人になってから歯並びが気になってきた」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
大分市内の多くの歯科医院では、セラミックスブラケットはオプション扱いで追加料金が発生します。タカサゴデンタルオフィスでは前歯部(上顎6本・下顎6本)のセラミックスブラケットを標準使用しており、追加料金なしで目立ちにくいブラケットをご利用いただけます。「ワイヤー矯正の前歯に付ける金属チップがイヤで矯正したくない。」という患者様にも安心して治療を受けていただけます。
タカサゴデンタルオフィスでは、お口の中をひとつとして捉え、包括的に歯科治療を基本からおこなう治療方針を取っています。ワイヤー矯正においても、歯並びだけを切り取って治療するのではなく、歯周組織の状態・噛み合わせ・全身への影響まで一体として捉えた診断を行います。
どれだけ精密な矯正治療を行っても、歯を支える歯周組織が不安定では長期的な結果は得られません。タカサゴデンタルオフィスでは、矯正治療と並行して歯周基本治療(歯石除去・歯磨き指導など)を重視し、治療の土台を整えた上で矯正を進めていきます。矯正治療は長期間に及ぶため、治療中の虫歯・歯周病リスクを最小化することは特に重要です。加えて、お子さまのむし歯のリスク低減のため、フッ素塗布も行っています。
当院では、デジタルスキャナ「アイテロ ルミナ」による口腔内の3Dデータ取得と、CT撮影によって得られた三次元的な顎骨の情報を組み合わせた精密診断を行っています。治療前に治療の経過をシミュレーションで確認でき、安心して治療に臨んでいただけます。
矯正治療終了後も、インプラント・ホワイトニング・スポーツ用マウスガードなど、お口に関わるあらゆる治療をタカサゴデンタルオフィス一院で一貫して担当できます。転院の必要がなく、患者様のお口の歴史を知り続ける「かかりつけ医」として長期的にサポートします。
JR大分駅より10号線を別府方面へ徒歩8分。大分市高砂町の大川産婦人科・小児科 高砂ビル7Fに位置しています。お車でお越しの場合は、ビル内立体駐車場(2〜4階)または高砂パーキングをご利用いただけます。どちらもサービスチケットをお渡しします。
ワイヤー矯正(マルチブラケット矯正)は、確実に歯を移動できる長い歴史を持つ矯正治療法です。
タカサゴデンタルオフィスでは、前歯部セラミックスブラケットを標準採用し、見た目の不安を軽減しながら確かな矯正治療を提供しています。
また、顎顔面矯正治療法(一期治療)から連続して二期治療として行えること、マウスピース矯正との3択で比較・選択できること、歯周基本治療を土台にした包括的な治療方針など、タカサゴデンタルオフィスならではの強みがあります。
「まずは話を聞いてみたい」
という段階からのご相談も、
もちろん歓迎です。
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